

「システム」「学習教材」「室長講師」この三つのかけ算の上に成り立っているのが当個別指導塾の「個別指導」なのです。各教室にバラつきがなく、四十年間、何のトラブルもなく千教室を擁するようになった陰では、常に修正と改良が加えられています。「個別指導」ながら、教室を組織化し、多教室ができた背景には、時代の要請に応える企業の使命という大事なファクターが落とし込まれているわけです。併塾利用のすすめをここで述べていきたいと思う。十七年間で教室数が五八倍強になったことや、また、前述したアンケートの回答にも明らかなように、「個別指導」に対する世間の要望というのは今後、ますます増えることがあっても、減るということはないと思われる。